リキダスとメネデールの違いは?メネデールを使ってる私が調べてみた

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    リキダスとメネデールの違いは?

    先日、ラベンダーを3株植えたとき、折れた鉄製のクワをたまたま庭に挿してました。

    そしたら、なぜか近くの2株だけ急にぐんぐん成長して…「もしかして鉄分が関係してる?」と気になって調べてみました。

    すると、植物にとっては葉緑素を作るための大事な栄養素だと知りました。

    和香

    クワで成長したかどうかは正直分かりませんが、鉄が植物に関係あるのは本当でした

    そういえば、私が使っている活力剤「メネデール」も主成分は鉄イオン。でも正直、効果があるのかないのか、自分ではまだよく分かっていません(笑)。

    そんなとき、もう一つの人気活力剤「リキダス」のサンプルをいただける機会があったので、「この2つ、何が違うの?」が気になって、成分や使い方を調べてみました。

    リキダス・メネデール・ハイポネックス

    この記事では、リキダスメネデールの違いを、成分・効果・使い方・使い分け方までまとめました。どっちを使えばいいか迷っている方の参考になればうれしいです。

    和香

    ※リキダスはサンプルをいただいたものですが、中立な目線で正直に書きますね!

    項目 メネデール リキダス
    商品画像 メネデール リキダス
    主成分 二価鉄イオン
    (鉄分)
    カルシウム
    +各種ミネラル
    得意なこと 発根を助ける 植物全体を
    元気にする
    使う場面 種まき
    挿し木
    植え替え
    弱った株の回復
    日常のケア
    タイプ 活力剤 活力剤
    使い方 水で薄めて
    水やり・浸け置き
    水で薄めて
    水やり・葉面散布
    購入 Amazon
    楽天市場
    Amazon
    楽天市場
    和香

    これあるとめっちゃ楽になりますよ!

    目次

    リキダスとメネデールの違いを早見表でチェック

    メネデール「根を出したいとき」(鉄分で発根サポート)

リキダス「植物全体を元気にしたいとき」(ミネラルで活力アップ)

役割が少し違うので、両方使いましょう

    細かい解説の前に、まず2つの違いを早見表でまとめておきます。

    項目メネデールリキダス
    主成分二価鉄イオン(鉄分)カルシウム+各種ミネラル(鉄・銅・亜鉛・モリブデン等)
    得意なこと発根を助ける植物全体を元気にする
    使う場面種まき・挿し木・植え替え弱った株の回復・日常のケア
    タイプ活力剤活力剤
    使い方水で薄めて散布水で薄めて散布

    ざっくり言うと、こういう違いです。

    • メネデール=「根を出したいとき」(鉄分で発根サポート)
    • リキダス=「植物全体を元気にしたいとき」(ミネラルで活力アップ)
    和香

    どちらも「肥料」ではなく「活力剤」。栄養を与えるというより、植物が本来の力を出すのを助けるイメージです!

    役割が少し違うので、両方使いましょう

    それぞれの特徴を、次から詳しく見ていきましょう。

    メネデールとは?特徴・効果・使い方

    メネデール特徴 ニ価鉄イオン発根を助ける

    まずは私も使っている「メネデール」から見ていきましょう。

    メネデールの特徴と成分

    メネデールは、主成分が二価鉄イオン(鉄分)の植物活力剤です。

    1954年発売というロングセラーで、園芸好きなら一度は見たことがある、あの茶色い容器です。

    ポイントは、これが「肥料」ではなく「活力剤」だということ。

    栄養をガッツリ与えるものではなく、鉄分を補って植物が本来持っている力を引き出すサポート役、というイメージです。

    和香

    鉄は、植物が葉緑素(緑の色素)を作るのに欠かせない栄養素。だから鉄分を補うメネデールが活力剤として人気なんですね!

    メネデールの効果

    メネデール

    メネデールが一番得意なのは、発根を助けることです。

    こんな場面で活躍します。

    • 種まき・苗の植え付けのとき
    • 挿し木・水挿しで根を出したいとき
    • 植え替え・移植で根がダメージを受けたとき
    • 弱ってきた植物の回復
    • 切り花を長持ちさせたいとき

    「根を出したい・根を元気にしたい」場面で使うのが、メネデールの王道です。

    メネデールの使い方

    使い方はとてもシンプルです。

    • 通常:水で約100倍に薄めて、根元に散布
    • 葉面散布:葉に直接かけてもOK
    • 挿し木:薄めた液に切り口を浸けてから挿す
    • 頻度:週1回程度が目安
    和香

    薄めて使うので1本でかなり長持ちします。コスパは良いですよ。

    メネデールの公式によると、毎日の水やりと一緒に薄めて与えてもOKとのこと。続けて使うと葉の色が良くなったり、勢いのある植物になります。

    また、液体肥料と混ぜて使うのもOKです。ただし、農薬とは混ぜないように気をつけましょう。

    メネデールを使ってみた正直な感想

    ここからは私の正直な感想です。

    実は私、メネデールを使っているものの…効果があるのかないのか、まだよく分かっていません(笑)。

    肥料のように「与えたら急に大きくなった!」という劇的な変化があるわけではないので、「効いてるのかな?」と半信半疑で使っているのが正直なところ。

    ただ、

    • 発根を助けるという仕組みは理にかなっている
    • 薄めて使うのでコスパも悪くない
    • 「使わないより使ったほうが安心」という気持ちで続けている

    という感じで、特に挿し木や植え替えのときには「お守り代わり」に使っています。

    和香

    劇的な変化を期待するより、「根の活着をそっと助けてくれる」くらいの気持ちで使うのが合っているのかも。

    リキダスとは?特徴・効果・使い方

    リキダスの特徴と効果。カルシウムを中心に10種類のミネラルをバランスよく配合

    次に、今回サンプルをいただいた「リキダス」を見ていきます。

    リキダスの特徴と成分

    リキダスは、ハイポネックス社が販売している植物活力剤です。

    メネデールが「鉄イオン」だったのに対し、リキダスカルシウムを中心に、各種ミネラル(鉄・銅・亜鉛・モリブデン)をバランスよく配合しているのが特徴です。

    主な成分はこちら。

    • カルシウム
    • コリン(根張りをサポートする成分)
    • フルボ酸
    • マグネシウム・鉄・モリブデンなどのミネラル

    メネデールと同じく、これも「肥料」ではなく「活力剤」。栄養を与えるというより、植物の力を引き出すサポート役です。

    和香

    メネデールが「鉄分ピンポイント」なら、リキダスは「ミネラルを幅広く」というイメージですね!

    リキダスの効果

    リキダス

    リキダスが得意なのは、植物全体を元気にすることです。

    • 根張りを良くする(コリンの働き)
    • 細胞を丈夫にする(カルシウム)
    • 暑さ・寒さ・乾燥などのストレスから立て直す
    • 葉の色つやが悪いときのケア
    • 植え替えや環境変化で弱ったとき

    メネデールが「発根」にフォーカスしているのに対し、リキダス「全体の底上げ」が得意、という違いがあります。

    リキダスの使い方

    使い方はメネデールとほぼ同じです。

    • 通常:水で約100倍から1000倍に薄めて、根元に散布
    • 葉面散布:葉に直接かけてもOK
    • 頻度:週1回程度が目安

    水で薄めて使うので、こちらも1本で長く使えます。

    和香

    使い方がメネデールと似ているので、どちらも同じ感覚で使えるのは助かります。

    リキダスの液体タイプと顆粒タイプの使い分け

    リキダスには、水で薄めて使う「液体タイプ」と、土に撒く「顆粒タイプ」の2種類があります。

    それぞれ向いている使い方が違うので、まとめておきます。

    液体タイプ|水やりと同時に、日常のケアに

    水で規定量に薄めて、株元に与えるタイプです。

    • 植え付け直後の根のケア(活着促進)
    • 土が乾いているときや、元気がないときの生育改善
    • 果樹が実をつける時期などのエネルギー補給

    水やりと同時に素早く活力を与えたいときに向いています。

    顆粒タイプ|植え付け時や広い場所に

    土に混ぜ込んだり、パラパラ撒いて使うタイプです。

    • 植え付け時に、肥料と一緒に土に混ぜ込む
    • 土の表面に撒く
    • 広い面積で、液体を薄めて撒くのが大変なときに便利

    植え付け時の土作りや、畑など広い場所での作業に向いています。

    和香

    私がいただいたのは顆粒タイプ。植え付けのときに土に混ぜ込めるので、これから新しく植える植物に使ってみようと思っています!

    使い分けのまとめはこちら。

    • 液体タイプ → 水やりと一緒に・日常のケア・根のケア
    • 顆粒タイプ → 植え付け時・広い場所で効率よく

    リキダスをこれから使ってみます

    正直にお伝えすると、リキダスは今回サンプルをいただいたばかりで、まだ使い込んではいません

    なので「劇的に効いた!」という体験談は、今の時点ではお伝えできません。

    ただ、成分や仕組みを調べてみて、

    • メネデール(発根)とは役割が違う
    • 弱った株の立て直しや、夏や冬のストレスケアに良さそう
    • カルシウムやミネラルを補えるのは魅力的

    と感じています。

    和香

    せっかくいただいたので、これからメネデールと使い分けながら試して、効果を実感できたらまた追記しますね!

    我が家の弱ってきた植物で、まずは試してみようと思っています。

    リキダスとメネデールの違いと使い分け方

    メネデール、リキダスおすすめな時は

    ここまでの内容を踏まえて、2つの違いと使い分け方をまとめます。

    リキダスとメネデールの違いをもう一度比較

    早見表より詳しく、2つの違いを並べてみました。

    項目メネデールリキダス
    メーカーメネデール社ハイポネックス社
    主成分二価鉄イオン(鉄分)カルシウム+各種ミネラル・コリン・フルボ酸
    一番得意なこと発根を助ける植物全体を元気にする
    向いている場面種まき・挿し木・植え替え・移植弱った株の回復・夏冬のストレスケア・日常ケア
    希釈約100倍約100倍〜1000倍
    タイプ活力剤活力剤

    こうして並べると、「根を出す」のメネデール、「全体を底上げ」のリキダスという違いがはっきりします。

    和香

    どっちが優れているというより、得意分野が違うんですね!

    こんなときはメネデール

    鉄分で発根を助けるメネデールは、こんな場面におすすめです。

    • 挿し木・水挿しで根を出したいとき
    • 植え替え・移植で根を傷めたとき
    • 種まきの発芽をよくしたいとき
    • 切り花を長持ちさせたいとき

    「根」に関わる場面では、メネデールが頼りになります。

    こんなときはリキダス

    ミネラルで全体を元気にするリキダスは、こんな場面におすすめです。

    • 夏バテ・寒さで植物が弱っているとき
    • 葉の色つやが悪いとき
    • 植物全体を元気に育てたいとき
    • 環境の変化で調子を崩したとき

    「植物全体の元気がない」ときは、リキダスの出番です。

    迷ったら両方を使い分けるのもおすすめ

    「結局どっちを買えばいいの?」と迷ったら、両方を場面で使い分けるのもアリです。

    和香

    と言うか、両方使いましょう!!

    役割が違うので、たとえばこんな使い方ができます。

    • 植え替え・挿し木のとき → メネデール(発根サポート)
    • その後の生育期や、弱ったとき → リキダス(活力アップ)
    和香

    同時に混ぜて使うより、「今は発根を助けたい」「今は元気にしたい」と場面で選ぶのが分かりやすいですよ。

    私もせっかく両方手元にあるので、植物の状態を見ながら使い分けてみようと思っています。

    活力剤と肥料は使う順番が大切

    活力剤はご飯ではなくて栄養ドリンク

    ここで知っておいてほしいのが、活力剤は「ごはん」ではなく「栄養ドリンク」だということ。

    肥料が「ごはん(栄養)」なら、活力剤は「元気を出させる栄養ドリンク」のような存在です。

    実は、弱っている植物にいきなり肥料を与えると、かえって負担になってしまうことがあります。

    そんなときは、まず活力剤で元気を出させてから、肥料で栄養を与えるのが正しい順番です。

    和香

    人間も、弱っているときにいきなり焼肉(ごはん)より、まず栄養ドリンクで元気を出すほうがいいですよね。それと同じです!

    昔はメネデールくらいしかありませんでしたが、今はリキダスや高濃度フルボ酸など、いろいろな活力剤があります。

    リキダスメネデール・フルボ酸などを交互に使っていくと、植物がぐんと元気になります。

    活力剤は意外と量を使うので、毎日の水やりのときに数滴混ぜるだけでも効果があります

    和香

    「たっぷり一気に」より「少しずつ毎日」のほうが、植物には合っているみたいです。

    リキダスとメネデールに関するよくある質問

    最後に、リキダスメネデールについてよくある質問にお答えします。

    リキダスとメネデールは併用してもいいですか?

    併用しても問題ありません。

    役割が違うので、場面で使い分けるのがおすすめです。発根を助けたいときはメネデール、植物全体を元気にしたいときはリキダス、と使い分けるとそれぞれの強みを活かせます。

    同時に混ぜて使うのではなくて、交互にすると良いみたいです。

    ハイポネックスとリキダス・メネデールは何が違う?

    一番の違いは「肥料」か「活力剤」かです。

    ハイポネックス原液:肥料(チッソ・リン酸・カリなどの栄養を与える)
    リキダスメネデール:活力剤(植物が本来の力を出すのを助ける)

    ハイポネックスは「ごはん(栄養)」リキダスメネデール「栄養ドリンク(元気を出させる)」とイメージすると分かりやすいです。役割が違うので、肥料と活力剤を併用することもできます。

    リキダスとメネデール、初心者にはどっちがおすすめ?

    「これから何か1つ試したい」という初心者の方には、用途で選ぶのがおすすめです。

    ・挿し木や植え替えをよくする → メネデール
    ・植物を全体的に元気に育てたい → リキダス

    迷ったら、植物全体のケアに使えるリキダスのほうが守備範囲は広めです。

    観葉植物にはどっちがいい?

    観葉植物の日常的なケアなら、ミネラルで全体を元気にするリキダスが使いやすいです。

    植え替えのときや、葉が落ちて弱ったときの発根サポートにはメネデールが向いています。観葉植物も、場面に応じて使い分けるのがベストです。

    効果はどれくらいで出ますか?

    活力剤は肥料と違い、「与えたらすぐ大きくなる」というものではありません

    植物が本来の力を出すのをサポートするものなので、効果はゆるやかです。数回続けて使いながら、植物の様子を見ていくのがおすすめです。即効性を期待するより、長い目で見るのがコツです。

    肥料と活力剤は一緒に使っていい?

    一緒に使って大丈夫です。

    肥料(栄養)と活力剤(サポート)は役割が違うので、肥料を与えつつ、活力剤で植物の調子を整えるという使い方ができます。元気に育てたいなら、肥料+活力剤の組み合わせは理にかなっています。

    まとめ:リキダスとメネデールは両方使おう!

    まとめリキダスとメネデールは両方使おう

    リキダスメネデールの違いを見てきました。最後にポイントをまとめます。

    リキダスとメネデールは役割が違う

    • メネデール:鉄分で発根を助ける。挿し木・植え替え向き
    • リキダス:ミネラルで植物全体を元気にする。弱った株のケア向き

    どちらが優れているということではなく、得意分野が違います。

    迷ったら使い分け・併用がおすすめ

    「根を出したい」場面ではメネデール、「全体を元気にしたい」場面ではリキダス

    役割が違うので、両方持っておいて植物の状態で使い分けると、ガーデニングの心強い味方になります。

    和香

    私はメネデールを使ってきましたが、効果がいまいち分からなかったので…リキダスももらえたのを機に、両方しっかり使い分けて試してみます!

    これから使い分けて試してみます

    正直、私はまだ「これを使ったらこんなに変わった!」という劇的な体験はできていません。

    でも、鉄分やミネラルが植物に必要なのは事実。植物の状態を見ながら、メネデールリキダスを上手に使い分けて、また効果を実感できたら追記しますね。

    和香

    ラベンダーの成長が鉄のおかげだったのかは謎のままですが(笑)、植物に鉄やミネラルが大事なことは、調べてみてよく分かりました!

    あなたも、植物の状態に合わせて活力剤を選んで、元気な庭づくりを楽しんでくださいね。

    項目 メネデール リキダス ハイポネックス原液
    商品画像 メネデール リキダス ハイポネックス原液
    主成分 二価鉄イオン
    (鉄分)
    カルシウム
    +各種ミネラル
    チッソ・リンサン・カリ
    +微量要素
    得意なこと 発根を助ける 植物全体を
    元気にする
    花や葉を
    しっかり育てる
    使う場面 種まき
    挿し木
    植え替え
    弱った株の回復
    日常のケア
    花を咲かせたい時
    生育期の栄養補給
    タイプ 活力剤 活力剤 液体肥料
    使い方 水で薄めて散布 水で薄めて散布 水で薄めて
    水やりに使う
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