人工芝って、実はDIYでもできます。先日インタビューした読者さんは、22㎡のお庭に約2万円でDIY施工してしまいました。
でも彼が完成後に気づいたこと
キンさんこれ、もし失敗してたら全部自腹だったな
DIYの場合、施工に問題があっても直してもらえる業者はいません。
そして業者に依頼した場合でも、「保証書なし」「口頭の説明のみ」という業者を選んでしまうと、3年後に端がめくれてきたときに「保証期間が過ぎています」と言われるケースがあります。



庭に人工芝を敷く工事は、広さや業者によっては数十万円になることも多い大きな買い物です
だからこそ、保証の内容を工事前にしっかり確認しておくことが重要です。
この記事では、人工芝の保証の種類・保証期間の業者別相場・実際に10年保証を提供している業者の具体的な内容まで、まとめて解説します。
業者選びで後悔したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
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人工芝の「保証」には2種類ある
人工芝の保証は大きく2種類に分けられます。
どちらが欠けていても、後から困る場面が出てきます。
施工保証(仕上がりへの保証)
工事の仕上がりに問題があった場合に、無償でやり直してくれる保証です。
「施工後にめくれてきた」「つなぎ目が目立つ」などのトラブルが対象になります。



この保証の有無は業者によって違うので、見積もりの段階で確認しましょう!
製品・耐久保証(素材の耐久性への保証)
人工芝の素材そのものが破損・劣化した場合に補修してくれる保証です。
「芝葉がちぎれた」「芝が抜けてはげてきた」といったケースが対象になります。



こちらも業者によって保証期間が違ってきますよ!
人工芝の保証期間の相場は?
業者の種類によって、保証期間の相場は大きく異なります。
- ホームセンター・量販店:1〜3年程度(保証なしの場合も)
- 外構・造園業者:1〜5年程度
- 人工芝専門業者:3〜10年程度
注目してほしいのが一番下。10年保証をつけている業者は全国でも非常に少ないです。



1年と10年ってこんなに差があるんですね…!保証期間って業者選びの大きな基準になりますね
では「10年保証」とは具体的に何をどこまで保証してくれるのでしょうか?
人工芝の10年保証とは何を保証するのか
「10年保証」と聞くと、すべてが無条件でカバーされると思いがちですが、実際には保証対象と対象外があります。
実際に10年保証を提供している専門業者【日本人工芝計画】を例に、具体的な内容を確認してみましょう。
日本人工芝計画の10年保証(2024年3月1日以降の契約)
保証対象
- 人工芝の破損
- 人工芝のちぎれ
- 芝葉の抜けによる剥げ
→ 問題が発生した箇所の補修がすべて無料(出張費・作業費含む)
保証対象外
- 下地(地震や重量物の設置などの外的要因)
- スポーツやドッグランなど、使用方法による劣化
- 全面張り替え(補修は破損箇所のみ)
- 2024年3月1日より前の契約(旧契約は1年保証)
※使用している人工芝の生産が終了している場合は、近しい景観の製品で補修対応。



出張費・作業費まで込みというのは、かなりありがたいですよね。修理のたびに費用がかかるとなると10年保証でも不安が残ります
【日本人工芝計画】なぜ「10年保証」が実現できるのか
10年保証をつけるためには、それだけ高品質な施工と素材が必要です。【日本人工芝計画】では、10年保証を実現するために以下の施工を行っています。
- 10年耐久の高品質防草シートを使用
- 高強度の専用下地材で雑草が生えにくい構造を実現
- 重機転圧でしっかり固める
- 防炎認定・ISO取得・紫外線テスト・摩耗劣化テストを実施
「安かろう悪かろうだと実際に10年もちません」と公式サイトでも明言しており、10年保証は施工品質への自信の表れといえます。
人工芝の施工保証もセットで確認しよう
耐久保証だけでなく、仕上がりへの施工保証があるかどうかも重要なポイントです。
【日本人工芝計画】では、耐久保証(10年保証)に加えて「不満だったら必ず直します保証」という施工満足保証もセットで提供しています。
仕上がりに満足できなければ無償でやり直してくれる、という仕組みです。
施工エリアは埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・群馬・栃木・広島。無料見積もりのほか、LINEでの問い合わせにも対応しています。



耐久保証と施工満足保証の2つがセットなのは、かなり珍しいと思います
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ガーデンプラスの保証制度はどうなってる?
「日本人工芝計画のエリア外に住んでいる」「全国対応の外構業者にまとめて頼みたい」という場合は、外構工事大手のガーデンプラスも選択肢に入れてみてください。
商品保証2年+工事保証(構造体は最長10年)
ガーデンプラスには独自の商品保証2年と、施工部位によって異なる工事保証が設けられています。
構造体に関しては最長10年の保証が受けられます。
工事10年間補償制度(対人・対物1億円)
工事完了後10年間の補償制度があり、対人・対物あわせて上限1億円の補償が受けられます。万が一のトラブル時の安心感は大きいポイントです。
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人工芝をDIYで敷く場合、保証はどうなる?


「費用を抑えたいからDIYで敷きたい」という方も多いと思います。
実はこのブログでも、22㎡のお庭にDIYで人工芝を敷いたキンさんにインタビューしています。
かかった費用は約2万円。ハサミ選びや室外機まわりのカット方法など、実際にやってみてわかったリアルな話が詰まっています。
↓ DIYのリアルな体験談はこちら
人工芝を自分で敷く?それとも業者?実際に敷いた人の声とプロに頼むメリットを比較!



キンさんのインタビュー、DIYを検討している方にはぜひ読んでほしいです!
ただし、DIYの場合は施工保証がありません。
施工に失敗してもやり直し費用はすべて自己負担になります。
また、人工芝の素材自体の品質が低ければ数年で劣化することもあります。
DIYで施工する場合は、製品の品質と耐久年数をしっかり確認した上で選びましょう。
人工芝の保証で業者を選ぶときの3つのチェックポイント
業者を選ぶとき、保証の観点でチェックしておきたい3点です。
- 保証期間は何年か(1年と10年では安心感がまったく違う)
- 施工保証と耐久保証の両方があるか(どちらか片方だけの場合も多い)
- 保証対象外の条件を事前に確認する(使用方法による劣化は対象外のことが多い)
人工芝の保証に関するよくある質問
人工芝の10年保証は全部無料で直してもらえますか?
業者によって異なります。【日本人工芝計画】の10年保証(2024年3月1日以降の契約)は、破損・ちぎれ・芝葉の抜けが対象で出張費・作業費も無料です。ただし、使用方法による劣化や地震など外的要因による下地の損傷は対象外です。
人工芝のDIYには保証がありませんか?
DIY施工には工事保証はありません。失敗した場合の修繕費用は全額自己負担になります。費用や作業感のリアルを知りたい方はこちらのDIY体験談記事も参考にしてみてください。
まとめ:人工芝は保証が手厚い業者を選べば長く安心して使える
人工芝の保証は「なし〜10年」と業者によって大きな差があります。
大切なお庭への投資を長く安心して楽しむには、施工保証と耐久保証の両方が揃っていて、保証期間が長い業者を選ぶことが重要です。複数の業者に相談したいときは外構の無料見積もりサイトを活用すると効率よく比較できます。
今回紹介した【日本人工芝計画】は、「仕上がり不満ならやり直し保証」と「10年保証」の2つがセットで提供されており、施工品質への信頼感が高い専門業者です。
埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・群馬・栃木・広島エリアで施工対応しています。
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