私のこのブログ、「アリッサム植えてはいけない」でよく検索されます。
私も最初にこのワードを見たとき、「え?アリッサムってそんなにダメな植物なの?」と戸惑いました。
でも、実際に庭で育ててみて感じたのは——
和香アリッサム、めちゃくちゃ育てやすいし、植えてよかった!
我が家の庭のアリッサム。春の様子です。
ではなぜ「植えてはいけない」なんて言われているのか?
その理由と、実際に育ててみた感想、そしておすすめのアリッサムまで詳しくお伝えします。





ちなみに、普通のアリッサムよりも、
PWさんのスーパーアリッサムがおすすめです!
私の推しはこれ!!
アリッサム「植えてはいけない」と言われる3つの理由(実は誤解も多い)


アリッサムは、小さな花をたくさん咲かせる、ガーデニング初心者にも人気の多年草の花です。
でも、アリッサムを植えたらいけないという声もあります。



可愛いアリッサム。
何で植えたらいけないと言われてるか調べてみました
🟡「植えてはいけない」と言われる理由は誤解かも?
❶ 増えすぎる?
こぼれ種で毎年咲くから「毎年楽しめる」花とも言えます🌱
❷ 蒸れて枯れやすい?
梅雨前の切り戻しで、また元気に咲いてくれます☀
❸ 安っぽく見える?
小花が他の植物を引き立てる名脇役!寄せ植えにもぴったり💐
増えすぎる?繁殖力が旺盛で、雑草化しやすい
放っておくと、あっという間に広がって、雑草化してしまう可能性があると言われたりもしますが、私は雑草化はしていないと思います。



きれいなお花なので雑草化して増えてくれたら逆に嬉しいです。
アリッサムはこぼれ種で自然に増えやすいタイプ。
管理をしないと、思わぬ場所から芽が出てくることがあります。



ちなみに私は雑草とりが趣味なので、間違えて新芽も抜いてるかも😅
思わぬところに咲いたことは無いです。
でも逆に言えば、一度植えると毎年自然に咲いてくれるというメリットでもあります。
むしろ私にとっては、手間のかからないお得な植物でした。
蒸れて枯れやすい?
夏場に蒸れやすく、管理が悪いと枯れてしまうことも。
ただし、風通しをよくしてあげる・梅雨前に切り戻すなど、少しの工夫でちゃんと乗り切れます。
私の庭でも、春に咲いた株を6月に切り戻し、その後また元気に咲いてくれました。
アリッサムは、花が終わったら、切り戻す必要があります。
切り戻さないと、花が咲きにくくなります。
安っぽい印象?
ホームセンターなどで手に入りやすいため、「安っぽい花」と思われることも…。



でも、それってむしろ育てやすくてコスパ最強ということじゃないでしょうか?
植えてみてわかる、アリッサムの可愛さは写真以上です。
霜に注意
アリッサムは、耐寒性は強いですが、冬は霜に当たらないように注意が必要です。
鹿児島の我が家の庭では、夏の方が弱い気がします。夏の間消えてしまいましたが、寒くなるにつれてまた復活してきました。
虫が寄ってくる
我が家の庭では黒の毛虫がアリッサムにつきました。
時々虫除けのスプレーをすれば大丈夫ですよ。
むしろアリッサムは「植えてよかった」と感じる理由





でも、私はアリッサムは植えてもいいと思います
その理由は、以下のとおりです。
🌸 アリッサムを植えてよかった理由
- 春から秋まで長く咲く!
- こぼれ種で翌年も自然に育つ
- 小花がかわいくて花壇が華やかになる
- 株がこんもり広がってグランドカバーにも◎
- スーパーアリッサムは特に強健&ボリュームあり
花が可愛らしくガーデンのアクセントになる
アリッサムの花は、小さいながらも可愛らしく、ガーデンのアクセントになります。



寄せ植えの時の名脇役でもあると思います。
安い苗はホームセンターで70円ぐらいでもお手軽に購入できます。


手入れが簡単で、初心者でも育てやすい
アリッサムは、手入れが簡単で、初心者でも育てやすい花です。
地植えなら、特に何もすることなく簡単に育てることができます。
さらにおすすめ!ふんわり豪華に咲くPW「スーパーアリッサム」


普通のアリッサムより、さらに花が大きくて株張りもボリューム満点な品種があるのをご存知ですか?
それが Proven Winnersのスーパーアリッサム。
🌿 スーパーアリッサムとは?
- 花が大きく、株張りもボリューム満点!
- 耐暑性・耐寒性に優れていて、長く楽しめる
- 崩れにくく、香りもしっかり楽しめる
- ガーデンが一気に華やかに
私もスーパーアリッサムを庭に取り入れてみましたが、なくてはならない存在に!



他の植物と組み合わせても一気に華やかになり、ナチュラルガーデンが好きな方にぴったりです
他にもこんな種類のスーパーアリッサムがあります!
まとめ:アリッサムは「植えてはいけない」どころか「ぜひ植えてみて!」
噂に惑わされず、実際に育ててみてこそわかるアリッサムの魅力。
「植えてはいけない」と言われる理由は、ちょっとした誤解や管理のコツ不足によるものでした。
あなたの庭にも、可愛くて頼もしいアリッサムをぜひ仲間入りさせてみてくださいね。
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